びわの葉温熱療法

お釈迦様が伝えた古くて新しい民間療法

「びわ」は誰でもが食べたことがある植物です。 その葉は古くから明治・大正時代へと家庭で代替療法としてびわの葉を貼ったり飲んだりしていました。 そして、21世紀に入り、今この時代だからこそ、昔から続いている療法に注目されています。
びわはバラ科の植物です。 アミグダリンという成分が入っており、ガン細胞が死んでいくという効果があります。

インドのお釈迦様の経典には、ビワの樹は「大薬王樹」、その葉は「無憂扇」と呼ばれ、大変すぐれた薬効があると書かれています。

ユーフォリアQという(びわ温熱器)遠赤外線の熱でビワの葉エキスを蒸気化して皮膚から浸透させます。 その結果、血液が浄化され、弱アルカリ体質に変わるため諸器官の働きや自然治癒力が活性化されると言われています。遠赤外線は他の熱源に比べて深達力が強く、エキス成分を多く吸収させることができます。

もぐさを使わないので、安価であること、灰や火の粉が飛ばず安全であること、などの利点があります。自宅やマンション、病院などでも安心してご使用いただけます。

 

びわ温熱療法はなぜいいのか

びわ葉温灸の効果

●気・血・水の流れを整える
●自律神経のアンバランスを調整
●内分泌系のアンバランスを調整
●やまいに対する温熱効果(冷えは病気の大きな要因です)

ツボ療法の経穴

身体の中では生命活動のエネルギーである「気」が目に見えない「経絡」という道筋に沿って流れています。この経絡の上に点在する「気」の出入りする門戸が「経穴」(けいけつ=ツボ)です。ツボに刺激を加えると、内臓の治療となっていくのです。

 

 

 

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