21

2月

2012

女性講談師

日比谷公園の中にある綺麗な図書館。千代田区立日比谷図書館。

椅子や照明が良いので本が読みやすい!


<日比谷次世代寄席 講談界のニューヒロイン 神田蘭独演会>に参加しました。江戸時代へタイムスリップ。歴史の面白さ。蘭さんの美しいお着物。徳川家光の側室のお話。花のお江戸のプリティーウーマン! 音楽、照明、ライブの臨場感は最高でした。

 

神田蘭さんから教えて頂いた情報によりますと、日本で落語家は1000人。講談師は80人。落語にはオチがある。講談にはオチがない。七五調の語りが入っている。


蘭さんの情熱あふれる語りを聞いて、大笑いしていたら、日々の悩みなんて吹っ飛んでしまいました。
自分のやりたい仕事で頑張っている若い女性をみると元気がでます(^_-)

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15

2月

2012

自殺したくなる若者の心理

小中で、いじめにあわないように脅え、中高で大人の評価が得られるように作り笑いをしてやり過ごしてきた。生き延びるために自分を押し殺してやっと生きてきた。

大学に入って、ホッとしたのもつかの間、就活で面接官に「将来の夢は何ですか?」って聞かれても、そんなもん持てる訳がない。

就職で不採用が続き、もう人生がバカバカしくて生きるのがイヤになる。大人は死ぬ気になれば何でもできると言うけれど・・・。死ぬ気でやるほどの意味のある社会なんだろうか?やってもしょうがない社会にしたのは大人じゃないだろうか。

若者が社会を見捨てる、そんな社会にしてしまったのは大人の責任。

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13

2月

2012

女性のリーダーシップ

世界のトップに立つ女性学長達のお話を、お茶の水女子大学にて伺いました。

韓国 梨花女子大学学長、米国 マウントホリヨーク大学学長、 イタリア コッレージョ・ヌォーヴォ学長、 日本 お茶の水女子大学学長
(50代、60代の中肉中背、ほわっとした柔軟さと厳しさを備えた女性たち)

女性でありながら、男性社会の壁をぶちやぶり、見えない「未来」に向かって生きる私たちのロールモデルとして、社会的背景と制約、教育、研究というキャリアを選んだ思い入れ、求める未来の姿などをお聴きしました。

日本のみならず、海外でも女性がリーダーになるには多くの困難が伴います。結婚、子育てはキャリアを積むには妨げとなります。
情熱を持つこと、良いメンターを持つこと、女性でも勉強をして経済的にも精神的にも自立をすることが大切です。

自分ができないことを、恋人や夫、親のせいだと責めることがないように、直感に従い夢を持つこと。Let's dream!
どんなときでも解決策はあると対応すること。男性ではないので礼儀正しく人と接すること。世の中を公平に見てがんばること。
心使い、知性、しなやかさ、これを大切に。

年齢、性別、社会的立場を超え、「普通の人々」がそれぞれの立場からリーダーシップを発揮する時代がやってきています。

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08

2月

2012

人身売買

人身売買は、日本でたいへん多く行われています。それは皆さんご存知でしょうか?
アジアの国の貧しい女性たちが日本に連れてこられ、売春を強要されている現状があります。

この女性たちは、地位が低く、監視を受け、適法な在留資格をもたないので弱い立場に置かれ、ただ働きを強いられ、侮辱的な扱いなど、基本的な人権を侵害されています。

借金は罰金により加算されていきます。帰宅が遅い。客からクレームがついた。体重が増えた。ママの気に入らない態度をした。バブル崩壊後、客が激減したために、女性たちの借金返済期間が長くなり、転売されたりと状況はどんどん悪化しています。
狭いアパートにスシ詰めに寝泊り。家賃、洋服代、化粧品代、薬代、ピル代、性病検査代など上乗せ。妊娠すると中絶を強要。

人間としての尊厳をふみにじられて、過酷な労働を無料でさせられています。逃げたくても言葉ができない、国の親に危険が及ぶ。殺される。恐怖と絶望からアルコールや麻薬で神経を麻痺させ、身体が蝕まれていきます。

日本に住む私たちの多くは、この問題の存在さえも知らずに、「彼女たちは自分から望んできている」と信じ込み、彼女たちが直面している問題に冷淡で無関心です。
年間10兆円といわれる日本の性産業の存在が人身売買を誘発しているのは否定できません。

過酷な会社勤めの男性たちは、性産業でウップンを晴らさないと熾烈な戦いを続けることはできないのでしょうか?
対等な関係の上に成り立つ「恋愛」。それを実践する努力をしてほしい。そして日本人女性は男性から与えてもらうことばかり期待するのではなく、喜ばせて癒してあげる方法をさらに勉強することが必要だと思いますが・・・皆さんいかがでしょうか?

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02

2月

2012

千代田区役所と皇居

千代田区役所の正面に江戸城(皇居)のお堀があります。
数百年の歴史と新旧のバランスが美しい東京だと感じます。

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02

2月

2012

税金の使い道

千代田区役所は23階建てビルの1階から10階にあります。

1階部分から開放的なガラス張りの気持ちのよいホールになっており、美味しいパン屋さんで飲み物とパンを購入。
目の前に広がる皇
居とお堀を眺めてゆったりと過ごすことができます。

都内の区役所は老朽化が進んでいるところも多く、サービスや内容も微妙に違いがあります。
税金を上手に使って欲しい。
 
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01

2月

2012

フィンランド教育

フィンランド共和国大使のお話をお聴きしました。
 

 

フィンランドは小さな国なので、早くから国際的になって外国へ行ったり、外人と仕事ができる国際性を身につけることが大事だと考えています。
日本と同じく資源、資本がないので、人の専門性を育むことが大切です。

公立学校が充実し、学生は早く家に帰れるので時間に余裕があります。親は働いているので家にはいませんが、子どもは図書館で本を読み、カフェで友人と雑談することで自分の頭で考えるということができます。
12歳までは通知表をやめたので、テストに向けた教え方を教師はしなくなりました。
ヨーロッパは言語や文化が多様です。異質の人と出会ったときに、どのように対応するかは親も教えています。

しかしフィンランドにも、いじめやDVはあります。
日本と同じ国土の面積に、人口は半分ですから、隣の家はとても遠いのです。週末になるとお酒を飲んで妻にうっぷんを晴らす夫がいます。
 国をあげてその防止策を考えています。

 

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01

2月

2012

イベント告知 心のデトックスcafe

心のデトックスcafe
2012.2.20 イベント告知 「心のデトックスcafe」ϡ

日時  2/20(月)18:45~20:15

テーマ 「自分らしく生きていくコツ作り」


場所  地下鉄銀座線、半蔵門線、三越前駅徒歩5分
    治療室クリスタ内 MegSalon癒しの教室
    中央区日本橋本町1-4-3ヴィラアート日本橋5F

参加費 2000円  (お茶とお菓子をご用意してお待ちしています)

申込  このサイトの申込をクリックしてください。

。。。。。。。。。。

年齢、性別、立場を超え、それぞれの思いを自由に語れる場です。
善し悪しの判断、価値観の否定はいたしません。

参加者同士はニックネームを使い、実名を明かす必要はありません。
この場のことはブログ、ツイッターでの書き込みは禁止です。

自由に気がねなく語れる場を高松が責任を持ってファシリテートいたします。
お気軽に参加ください。
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30

1月

2012

震災、女性への支援

東日本大震災から10ヶ月。
この間、女性に対する様々な支援が行われてきました。
復興が進むなか、いままでとは形をかえた支援が必要とされています。

 

衣食住が整ってきたら、次は心のケアです。
「触れて、温めて、語る」まさに私の信念に合致したもの。
それが現地の女性たちの求めているものです。

 

男尊女卑の根強い土地で、女性は気持ちを自由に語ることは許されていません。涙を流すことも忘れ、心の中の思いに蓋をして、日々の生活に追われています。
現地の人同士では、愚痴はこぼしにくい。
外部からきたボランティアの人になら、マッサージを受けながら少しずつ気持ちを語っていくことができると
気持ちを表現していくことの必要性が問われています。

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30

1月

2012

災害・復興とジェンダー

東日本大震災女性支援ネットワーク

女性たちは、自分のからだと健康、子どもの養育や家族の介護のケア、身体的・精神的・性的暴力、安全を確保し生活を再建する場として住まい、仕事や補償といった経済的な問題など、人権の根底にかかわる困難を抱えています。

被災地の女性の声

男尊女卑の土地なのでリーダーは男性ばかり。
漁協の会合で「女は関係ねぇべ」と意見を聞いてもらえない。
男性はガレキ処理などで日当7000円位でるが、女性が炊き出しをしても日当はでない。
更衣室で着替えをのぞかれた。
避難した夫の実家で姑からのいじめがある。
子どもの紙オシメをもらいに行ったら、家が残った人にはやらないと追い返された。

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25

1月

2012

どうして怒鳴るの?

話をするときに、相手に自分の言葉を伝えたいと思ったら、それにふさわしい言葉と態度が必要です。
ゆっくりと、笑顔をまじえ、落ち着いた態度で、相手が話にちゃんとついてきているかどうかを考えながら進めていく。

怒鳴りつけたり、威嚇したり・・・。それでは全く相手に伝わりません。
相手は耳と心を閉ざし、一秒でも早く終わることだけを考えて、ただジッといているだけです。

どうしてそんなことをするのか?
それは「相手よりも優位に立ちたいから」です。

「お前はバカだ」「何度言ったらわかるんだ」とこわーい顔と怒鳴り声でそういわれて
目をキラキラと輝かせ、ワクワクと自信を持って
「そうですね、私は今日からお利口になります」「はい、一度言われたらもう一生理解しました」
と言う人はまずいないでしょう。

親や上司でこの間違ったコミュニケーションをしている人がいますね。
自分の意志や希望、期待を相手に伝えたかったら、権力を振りかざして優位に立つ必要はありません。
本来、人に上も下もないんですから。

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24

1月

2012

企業は「人を育てる」ことを放棄している

企業は「人を育てる」ことを放棄している。

もう新卒を正社員として向かえ5年、10年と長い展望のもとにじっくりと育てるということは現実的に厳しいようだ。

海外留学をしてきた学生は、英会話はできてもビジネス英語は使えない。実際日本語だって社会に通用する言語は使えないのだから、当たり前。
高額の教育費をかけて学んできても、入社3年間はほとんど海のものとも山のものとも分からず能力を発揮できないのに。

それなのに、企業は、使えるかどうか、働けるどうかの判断がすごく速い。新卒切り、退職勧奨が増える。空気を読むのが得意になっている草食系の若者達は、上司に食ってかかるなどは到底できない。企業にあらがえず、身体や心を病む。

もう既存の官も民もダメ。自分達で新しい社会を作っていかないと、純粋で崇高な思いは実現できない。接続可能な社会を作って、美しい地球を保つために、若者たちは密かに計画をしている

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23

1月

2012

余命半年と言われたけれど

東洋医学は西洋医学の発達以前から対症療法として始まっています。
「冷え」を万病の元と考え、病む原因であり、結果でもあると気づいています。

温めれば代謝が良くなり、活性化され自然治癒力が働きやすくなります。
この治癒力を高めるのが本当の医療ではないでしょうか?
人智は尽くしていくけれど、最終的には自然治癒力が働かないと治りません。

人の身体は自分が作ったものではなく親や先祖から連綿と受け継いだもので、自分のものであって自分のものではないようなものです。
それを養生とか鍛錬という形でなるべく病みにくくしたり、病気になればなるべく治りやすくすることが治療の目的のような気がします。

癌になって、抗がん剤や放射線療法をしたけれど、もっと他の療法はないだろうかとネットで調べたところ、「びわの葉温灸がいいかも?」と藁もすがる思いで来訪される方々が後を絶ちません。

医者に余命半年と言われた40代の女性。ご主人と小学生のお嬢さん4人で来られ、びわ温灸器の使い方を習い、今日から毎日自分で施術していきますとお帰りになりました。
1年経ってから、消耗品のびわエキスの追加注文を受けました。
「私は普通に家事をしてPTAもこなし、誰も私が癌だとは知らない生活をしています。医者が余命と言ったのは何だったんでしょうか?」
一日一日大事に生きていることに感謝されていることをお聴きしました。
2年経ってからもご注文を受けました。

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22

1月

2012

ウーマノミクス(女性経済)

御茶ノ水女子大学で、東北初の女性知事のお話を聴きました。

山形県知事 吉村美栄子氏です。
グリーンのジャケットが目に鮮やか、60歳とは思えない小ぎれいで意気揚々と輝いている純朴な女性。

20代 リクルートで仕事。恋愛を楽しむ。
30代 子育て。行政書士の資格取得。

夫の死をきっかけに専業主婦から教育相談新として仕事を再開、行政書士、県教育委員などを経て
57歳でチャンス。機が熟した。黄金の時代。知事選に出馬。子供に母親が挑戦する姿を見せてやりたかった。

働く女性たちの活躍“ウーマノミクス”(女性経済)が注目されています。
最初は誰でも素人。10人10色。若いか、楽しいか、幸せか、不幸か、決めるのは自分。民間企業での仕事、子育て、専業主婦、すべてが知事の仕事に役立っている。

吉村氏のしめのお言葉。「目の前のことを大事に、人との絆を持ち、ほんの少しの勇気を持って一歩前にふみだす」
。。。。。。。。。。。。。

私の感想。更年期が終わった女性は、男性よりも強い!!!
心身ともに安定し、人生で最強の時代となります。

これからの人生の長さに途方にくれている若い女性の方々・・・大丈夫です。60代からは黄金の時代が待っていますよ。人生で無駄なことは何もありません。

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22

1月

2012

これから期待される介護

東大シンポジウムでは、聴覚障害、視覚障害、車椅子の方、様々な参加者がいて、まさにダイバーシティー。

文字通訳(講演者の話を即座にパソコンで文字化してスクリーンに映し出す)
手話通訳 
磁気ループ(補聴器に直接音声を送り込む)
... ...
が用意されて、異なる人との交流が同時点で可能になっていました。
ツールがあれば、歩み寄る気持ちがあれば、異なる人とコミュニケーションがとれる。

<これから期待されるケアとは>
生き方、死に方は自分に正直に、その人に即したケア。
個別にカスタマイズされたケア。
子供、障害者、老人、全年齢型の社会サービス。

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22

1月

2012

東大にてシンポジウム

上野千鶴子さんのシンポジウムに参加(東京大学にて)

「介護」とは、子供・障害者・老人をケアするもの。
官、民、にまかせておけない。協に期待をする。協とは何か?
今回は、神奈川のワーカーズ・コレクティブ経営者の女性を向かえて質疑応答しました。
...
ワーカーズコレクティブって何?
... 1.様々な生活スタイルの人が参加して、まちに必要な機能を事業化。
2.雇われない働き方。一人ひとりが経営者であり、労働者。
3.営利を第一の目的としない事業。地域住民の利益を優先。

課題は

団塊の世代が作ってきたワーカーズコレクティブは、会員制としてクローズされたものとなって、次世代へと仲間が増えていない。
自己満足になっていないか。
報酬が低く若い人が生活できない。

協セクターの大切なテーマは

・次に繋ぐ世代の命をおもいやる
・社会資源を繋ぐソーシャルワーク
・自己主張で違いを強調するより他者評価で同じを繋ぐ
・正直な情報を伝える責任

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16

1月

2012

歯の食いしばり

食事以外で咬む 「食いしばり」 は成人の約90%以上の人が無意識に行っていると言われています。

食いしばりが日常化すると歯に常にストレスがかかり、歯が痛んだり、割れたり、歯を支えているあごの骨を溶かしてしまうという症状が出てきます。

私も考え事をしているときに、無意識に歯ぎしりをしています。

歯を食いしばると緊張感が増して、がんばっている姿に見えますが、最近は短距離を走るアメリカ選手は、まるで笑っているように走っています。それは食いしばらないで走る訓練をしているからです。

食いしばると逆に能力を発揮できないという研究になっています。
日々努力をしてきた成果を出す大事なときは、上半身は弛緩し、へその下の丹田に力を入れることが重要。

「食いしばらないことを心がけましょう!!」
口の中をリラックスした状態に保つように意識し続けます。
大きく口をあけた状態からフッと力を抜くと、歯と歯は触れ合いません。
その状態で軽く唇を閉じます。
その時に、舌先は上の前歯の少し後ろの上あごのところに軽くふれます。

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13

1月

2012

ホスピタリティーマインド

帝国ホテルのロビーを利用。

ビアノ演奏。毛皮を着たご婦人。ホスピタリティーマインドを持ったホテル。
落ち着きと伝統と格式。
スタッフの方々が誇りを持って楽しんで働いている気概を感じます。

最近はどこでも契約社員、パートを使っています。
新しいホテルはスタイリッシュな設備ですが
社員教育は長年積み重ねた帝国ホテルのきめ細かな接客には到底追いつかない。

建物、スタッフ、顧客、この絶妙なハーモニー。
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10

1月

2012

緊張と弛緩

びわの葉温熱療法を取り入れたアロマオイルマッサージを10年間、延べ2000人の方に施術させていただきました。

いつでもどこでも緊張をされている方がいます。その原因は親から「常に真面目にやりなさい」と教育されてきたケースが非常に多いようです。それは謙虚で礼儀正しい姿ですが、ビクビクして本当の自分を見せない態度です。
背中、首のコリは鉄板のように硬く、その辛さを長年抱えています。自分を解放して心身を弛緩することを知らないようです。

そのままでいいのです。何もがんばらなくていいのです。疲れたら、ため息をフーと吐いて休んでください。そんなあなたを誰も罰する人はいません。」
と声をかけてあげると、涙を流して・・・ニコッとされます。

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07

1月

2012

インターネット昔話

私のインターネットヒストリーはWindows95から始まりました。それはもう昔話となってしまいました。

インターネットを繋ぐのに1ヵ月がかかりました。説明書を見てもわからない、友人に聞く人もいない。メールは海外の友人とする程度。国内ではまだ電子メールは普及していません。その当時は大企業もホームページを持っている会社は少ない状態でした。

毎日ネットサーフィンをしていると、この画面の向こう側に、恐ろしいほどの楽しい世界が広がっていることを実感。脱OL、独立開業をめざしていた私は経費をかけずに経営するにはネット活用しかないと実感!!

「無料で作るホームページ」という本を購入。それを舐めるように読みプロバイダーにアップしたのですが、そのURLは、~この通称ニョロという文字が入る。取引先からもこれはキーボードでどこを押せばいいのですか?と質問が多く、ドメインを取得を決定。megsalon.comを作りました。

今は検索サイトはYahooとGoogleが主流ですが、昔は多数の検索サイトがあり、それに自分で無料登録を毎日して、あらゆる掲示板に投稿。

楽天も無料で登録しませんか?とうメールがきました。会社情報を見ると3人程度の零細企業。登録会社は30社程度。超あやしい雰囲気のサイトだったのです。その会社がこんなに大きくなるとは誰も考えませんでした。

2ちゃんねるでは3ヶ月ほど、書き込みされました。同業者の自作自演でした。2ちゃんねるの存在すら知らなかった私は驚きました。当時、板橋区に住んでいた管理人「ひろゆき」に何度も削除依頼をしましが、ご存知のように聞き入られず。夜も眠れないほど、悩みました。
毒が渦巻いている2ちゃんねる。継続可能だったのは、人々が必要としているんでしょうね。世の中の裏側を暴いていく、それがインターネットです。

今考えると一番笑えるのが、コピー&ペーストを知らなかったこと。相互リンクが主流だったので、バナーを貼ることを要求されます。HTML用語を書き込むときに、相手先が表記している文字を一度紙に手書き、それを一字づつ打っていたのです。毎日汗かきながらやっていました。あまりにもバカすぎて涙がでてきます。

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29

12月

2011

不妊症と国内ホームスティ

 

子供に恵まれないということは、どれほど辛いのでしょうか?

 

人間の存在理由 1.生きること。 2.種を増やすこと。

その本能を満たすことができないのは、終身刑を言い渡されたようなもの。本人にしかわからないものです。

 

・悲嘆 生理のたびに失望を味わいます。

・疎外感 社会の主流からはずれているような気がします。

・回避 赤ちゃんや子供がいる昼間を避けて、深夜のスーパーで買い物をします。

・セックスがうまくいかなくなる 自分の男らしさ、女らしさに疑問をもつようになります。

・うつ病 永遠に続く悲しみです。あきらめる潮時もわからなければ、この苦悩に終わりがあるのかもわかりません。

 

子供のいる人には、不妊症の人の苦しみがわかりません。

彼女たちは、テレビで紙おむつの宣伝が流れるたびにチャンネルを変えます。

母の日にやクリスマスには家の中に閉じこもります。

寂しさを紛らわせるために、犬やネコを飼います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

私からの提案

 

国内ホームステイを推進したいです。

 

・子供をみんなで育てる。

・子育てを多くの人が関わる。

・愛情を持って子育てしたい人にお願いをする。

・偏見や差別をなくし、血が繋がっていなくても問題がいっさいないことを普及する。

・地方と都会との交換留学。

・「おまえの親は何人?」と聞かれたら「僕は、埼玉と大阪と島根に親がいるから6人だ。それぞれ違う価値観を持っている人達だけど、みんな僕のことを心配してくれている。困ったことがあると相談をするんだ。どのアドバイスを取り入れるかは僕が決める。僕が社会人になったら、全員に恩返しをするつもりだ。」

 

こんな感じはどうでしょうか?

 

 

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28

12月

2011

ひとり社長


十数年前に、東京都品川区主催独立開業講座を受けました。
その時に、知り合った主婦(私を含め4人)。みな営業を継続しています。
素晴らしい(パチパチパチ)

 

4人は子供がいて、専業主婦あるいはパート勤め。
「あんたに、開業なんて絶対にできない、悪いこと言わないからやめなさい」
「そんなことして、いったい何になるの、仕事は遊びじゃなんだから」
みな家族や友人から同じように言われました。

 

でも・・・どうしてもやりたい。
子供が巣立っていくのは、もうすぐ。
自分が気付いたり、学んできたことをシェアしたい、形に残したい。
頑固にその意志を貫き通した中年女性たちでした。

 

10年の間には、様々なことがありましたが、好きなことはやめられない。
そして今、4人が同じように思うのは

「一人で考えて、一人で実行して、一人で継続していく。自分にしかできないことを形にして、世の中に提供していく。」

これは自分の誇りです。

 

何歳になっても、誰にでも「ひとり社長」はできます。
コツは? いろいろな人の意見は聴くけど、自分の感覚を信じること。
自分のスタイルを曲げないこと。個性的であること。
謙虚であること。素直であること。

 

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26

12月

2011

一陽来復

早稲田の穴八幡神社へ行きました。毎年年末になると御札を頂にきます。
「一陽来復」は、ご利益(金銀融通)があるといわれ、全国からこの時期に人が集まります。

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25

12月

2011

フェイスブック

ある危機管理にすぐれた人から、不用意にフェイスブック、ツイッターで自分の情報を流してはいけないとアドバイスされ、しばらくお休みをしていました。

しかし、こうして、友達を増やしていくと、年中顔をあわせていた人の誕生日や出身、考えていることなど初めてフェイスブックで知るということが嬉しい驚きです。

収入が増えないという現実、人と出会う機会が減っていきます。ネットをしない人からは「自分のことをつぶやいて何が面白いんだ」と言われますが、リアルの世界では得られない人との繋がりを持つことに楽しみを感じる人達がフェイスブックをどんどん広げていますね~。

自分の考えていることを人に知ってもらいたいし、周りの人達が何に喜び、何に悲しんでいるかを知りたいです。

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25

12月

2011

里親制度

里親に申請をしている夫婦はたくさんいるのに、実際は子供を受け入れる順番が巡ってこないのが現状です。善意が届かないのです。

多くの人が言うように、あらゆることを民営化して一般企業がやっていかないと日本は変われないです。

私も10年前から男女共同参画活動を、色々な区でやってきました。著名な講師を招いて区民のためにジェンダーフリーやDV撲滅の会を開くのですが、宣伝は区の広報でしかしないので、会場の半分くらいしか集まりません。区の担当者は、予算を使うために何かをやっているだけと言い放つ。
21世紀はもう公務員はいらないんじゃないですか?
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21

12月

2011

アダルトチルドレンが世界を変える

アダルトチルドレンとは

機能不全家族 (親が親の機能を果たしていなかった家族)に育った人たち


父親が仕事に没頭して、家庭不在だった。

母親が自分の人生のすべてを子供にフォーカスし、ねっとりとした愛情をかけていた。


そのために

子供は窒息死しそうで、自分らしい生き方ができない。

人との距離感がつかめない。

恵まれた家庭に育ったと思っていたのに、何かがおかしい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


アダルトチルドレンは

真面目、素直、能力が高い、謙虚、頼まれたらイヤと言えない

人の悪口を言わず、自己犠牲をしながら、会社や家族のために働いてきました。


しかし


団塊の世代が作ってきたこの日本は何かがおかしい。

政治、メディア、学校、世の中の常識が間違っている。

正しいと思うことを表現しようと

今まで謙虚に黙ってきたアダルトチルドレンたちは声を上げようとしています。



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16

12月

2011

新しいホームページを作って

何日もかかって、新しいホームページを作りました。

作りながら、自分のやりたいことの方向性が見えてきて

とても・・・良かった。

 

そして、このサイトをどのような人が見てくれて、どんな感想をもってくれるのか楽しみです。

 

プロフィールでは、赤裸々に自分のことを書いてしまいました。

共感してくれる方がいるといいけど。

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05

12月

2011

新しいブログを始めます

ブログを始めます。

 

どうぞ、よろしくお願い、いたします。

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facebook 高松みつこ

 

 

 

 

イベント

和やかにディスカッション終了。

 

心のデトックスcafe

2/20(月)18:45~20:15   

テーマ

「自分らしく生きていくコツ作り」

 

毎回、様々な方に参加頂いていますが、今回は20代から60代まで幅広いご意見が聞かれました。

著名な講師の方ではなく、日々淡々と暮らしている人の話の中に気づきと学びがあるなっと思います。

 

次回は4月に開催予定です。

Twitter メグサロン高松みつこ