健全な恋愛は、お互いが「自尊心」を高めあい、お互いの良い点を尊敬しあい、相手と自分の精神的な成長を養う関係。
幸せな恋愛をして、結婚し、家庭を作る・・・
恋愛依存症の人は 、対等な関係を築けません。依存とは、アルコース依存症などと同じように、極端に激しい感情の起伏、脅迫的な執着、しがみつきなどの害があり、生活の支障をきたし、心身の不調が現れる。でもやめられない関係。
必要以上に相手を束縛。
自分を捨ててまで相手に尽くす。
お金を貢いでしまう。
不倫ばかりしてしまい、結婚できない苦しさを味わう。
望んでないときも、相手に嫌われないようにセックスを断れない。
相手が自分の面倒を見てくれると思い込む。
相手をほおっておけない。
私が、僕がいないとダメなんですと、どんなことがあっても離れようとしない。
恋愛依存症は、共依存の病気。 依存症はとてもこわい病気。
子供の頃に親から愛情をもらえなかった人は、恋人に父親、母親のような愛情を求める。
恋人を親代わりにして、親から愛してもらえなかったことを再び経験する。すなわち、ひどい相手を選んで頑張り続ける自分が出来あがってしまう。
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回復するためには
身体と心を温めましょう。
自分の気持ちを素直に話せる友人を増やしましょう。
日記を書いて、自分の気持ちを整理しましょう。
ふ~と思わずため息がだせるリラックス状態を持ちましょう。
一人でいる時間を楽しみましょう。
自分が幸せになれる未来をイメージしてみましょう。
何も頑張らなくていい時間を作りましょう。
親からもらえなかった愛情が、恋人に依存をしなくても、自分自身で満たすことができ、また人に分けてあげることができるようになります。
健全な恋愛をするチャンスがめぐってきます。