教室の紹介

高松みつこ プロフィール

 

 

 

 

 

代表:高松 みつこ 

11月16日生 AB型 

 

 

 

 

リフレクソロジスト、レイキマスターティーチャー、アバターマスター、アロマアドバイザー、びわの葉温熱療法普及会認定指導員

品川区起業家講座受講、臨床心理士金森浦子先生セミナー受講、精神科医斉藤学先生主催JUSTワークショップ修了、国会議員円より子先生主催ハンド・イン・ハンド(離婚女性を支援する会)参加。本田健先生幸せな小金持ちコース修了、日本エドガー・ケイシーセンター会員、カバラ数秘学カウンセリングセラピスト、高坂美紀先生カラーヒーリング講座受講、人相学研究中、認知行動療法研究中。男女共同参画DV撲滅パープルリボン活動中。

 

職歴 

秘書、貿易事務、組合専従、マンション管理人、化粧品訪問販売、生命保険外交、ブライダルカウンセラー、銀行外回り、マンションコンシェルジュ

 

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東京生まれ、両親、兄と普通に暮らしていたと思っていたが。今思うと、兄と母は喧嘩が絶えない。父は仕事ばかりで家のことには口をはさまない。母はいつもイライラして几帳面な性格。私はピエロのような役をかって、おどけていた。偏頭痛、肩こり、冷え性で小さく痩せっぽちだった。家事完璧人間の母は、食事のときも厳しく、食べることは苦痛。それは拷問の時間。

どうしてこの家に生まれたのか意味がわからなかった。見捨てられ感がいつもあった。ノンビリしたり、楽しそうにすると母から怒られた。

 

高校までは、いい子の優等生。大学で知り合った友人と付き合うことに。でもデートDVを受ける。殴る、蹴る、怒鳴る、バカにする。望まない性行為。別れたいと言うと、金を払え、家に火をつけてやると脅かされ、なかなか別れられなかった。全部私がいけないんだと思っていた。

 

就職をしてからは、楽しかった。広い世界を知った。しかし男の人と付き合うのは怖かった。

 

人並みに結婚して子供を二人産んだ。家があり、車があり、可愛い子供、理想的な生活。それまでは友達夫婦だった夫が私が専業主婦になると、DV夫モラルハラスメント男になっていった。両方の両親は口をそろえて、女は夫に従え・・・。でも何かがおかしい。私の心の中には大きな重い石がどんどん増えていった。こんなにも我慢していたら、死んでしまうと思い、子供を保育園に預け、仕事を始める。

 

映画「ランボー2」を見て離婚を決意。自分を取り戻すためには戦わないといけないと思った。お金を貯めた。子供二人を連れて別居。でもそこで計算が狂った・・・。10歳の長男は転校はできないと、父親のところへ戻ってしまった。(息子は僕が先に帰ればママも戻ると考えた)親も友人も私の行動は理解不能。誰も悩みを聞いてくれる人はいなかった。8歳の娘と暮らす勇気もなくなり、娘も父親のところへ。

私は死んでいるのか、生きているのかわからない状態でパートで働いていた。

 

父が脳出血。半身不随。急に母から同居を求められた。自分勝手な母。しかし私はあまり親の面倒を看ることはできなかった。いつだって条件付の愛情しかくれなかった両親。どうして私が父のオシメをかえないといけないのか?親孝行できない自分を私は責めた

 

「おまえは家の恥」と毎日なじられる母から逃げたくて、おとなしい男性と再婚。でも・・・お酒を飲むと暴力を振るう人だった。それでもバツ2になったら人間失格だと我慢。

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アルコール依存症について勉強する頃から、「アダルトチルドレン」という言葉を知った。私の精神がおかしいのではなく、家庭の機能が不全だと知る。セミナーに参加すると私と同じように悩んで身体に様々な症状が出ている人と出会い、考える。・・・ただカウンセリングをして話を聴いてもらうだけでなく、自然療法、民間療法で改善をする勉強を始める。

 

2000年4月脱OL、大崎自宅にて独立開業。  

中学生になった娘が私のところへ戻ってきた。もう自分に嘘をついて生きることはできない。自分らしく本当の人生を送らないと子供にも悪い影響がでる。離婚をして娘と二人、小さなマンションで必死に営業活動。しだいにお客様が増えてきた。

その方たちは、ほとんど昔の私のように傷ついていた人ばかり。親しい人との関係で苦しんで、それでも真面目に生きて突破口を探している人たち。

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2002年4月駒込にて路面店ショップ併設。従業員も雇う。

私はしだいに、自分を取り戻し、高校生になった息子も戻って、母も援助をしてくれるようになった。テレビや雑誌の取材も受けるようになると、母は親戚に私の自慢をしているのを見ると、なんだかな~と思うが、やはり母を喜ばせたい。褒めてもらいたい。仲良くしたい。

 

2009年6月原宿へ移転。メグサロンは順調になっていったが、更年期障害もあり、うつ状態に私はなっていった。喜びは大きいけど難しい仕事。お客様の小説よりも壮絶な様々な苦しみを伺う毎日。その中に学びがあるが、どうしたらいいかわからなく・・・。

その頃は、マイケル・ジャクソンが好きになり(その生き方、哲学に傾倒)のめりこんでいた矢先、彼は逝ってしまい、彼のメッセージを皆に伝えるミッションを胸に、私が今まで勉強してきたこと、臨床体験などを、生き辛くて苦しんでいる人、またその人を救おうとしている人にお伝えすることを決意。

 

2011年千代田区へ移転。MegSalon癒しの教室を運営。

今現在は、子供達は就職して独立。80代母(未だに毒舌の元気なやつ)と二人で同居して私は母からの攻撃をうま~くかわす術を勉強中。

 

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どんなに教養があって立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない。他人の痛みというものがわからないから。

フジ子・ヘミング(ピアニスト)

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MegSalon癒しの教室

私は10年間、具合の悪い方を、健康にしてさしあげる方法を実践的に研究してきました。それを皆さんと分かち合いたいと考えています。

 

代表:高松みつこ

 

電話:090-6041-3905

 

事務所:東京都千代田区西神田3-3-13

 

教室:東京都中央区日本橋本町1-4-3ヴィラアート日本橋5F

        治療室クリスタ 内

 

    他、都内数ヶ所

 

 

facebook 高松みつこ

 

 

 

 

イベント

和やかにディスカッション終了。

 

心のデトックスcafe

2/20(月)18:45~20:15   

テーマ

「自分らしく生きていくコツ作り」

 

毎回、様々な方に参加頂いていますが、今回は20代から60代まで幅広いご意見が聞かれました。

著名な講師の方ではなく、日々淡々と暮らしている人の話の中に気づきと学びがあるなっと思います。

 

次回は4月に開催予定です。

Twitter メグサロン高松みつこ