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12月

2011

不妊症と国内ホームスティ

 

子供に恵まれないということは、どれほど辛いのでしょうか?

 

人間の存在理由 1.生きること。 2.種を増やすこと。

その本能を満たすことができないのは、終身刑を言い渡されたようなもの。本人にしかわからないものです。

 

・悲嘆 生理のたびに失望を味わいます。

・疎外感 社会の主流からはずれているような気がします。

・回避 赤ちゃんや子供がいる昼間を避けて、深夜のスーパーで買い物をします。

・セックスがうまくいかなくなる 自分の男らしさ、女らしさに疑問をもつようになります。

・うつ病 永遠に続く悲しみです。あきらめる潮時もわからなければ、この苦悩に終わりがあるのかもわかりません。

 

子供のいる人には、不妊症の人の苦しみがわかりません。

彼女たちは、テレビで紙おむつの宣伝が流れるたびにチャンネルを変えます。

母の日にやクリスマスには家の中に閉じこもります。

寂しさを紛らわせるために、犬やネコを飼います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

私からの提案

 

国内ホームステイを推進したいです。

 

・子供をみんなで育てる。

・子育てを多くの人が関わる。

・愛情を持って子育てしたい人にお願いをする。

・偏見や差別をなくし、血が繋がっていなくても問題がいっさいないことを普及する。

・地方と都会との交換留学。

・「おまえの親は何人?」と聞かれたら「僕は、埼玉と大阪と島根に親がいるから6人だ。それぞれ違う価値観を持っている人達だけど、みんな僕のことを心配してくれている。困ったことがあると相談をするんだ。どのアドバイスを取り入れるかは僕が決める。僕が社会人になったら、全員に恩返しをするつもりだ。」

 

こんな感じはどうでしょうか?

 

 

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